日系製造業様向け台湾SAPロールアウト支援
導入背景・目的
- SAP ERP・SAP BWのグローバル展開計画に基づき、日本(本社)主導でグローバルテンプレートを海外拠点へ展開します。
- 円滑・効果的な展開を実現するため、現地法人の立場でIT部門やユーザー部門の支援体制強化が求められました。
弊社の支援内容
- SAP ERP/SAP BW導入案件で必要となるユーザー側作業を支援
- 日本の導入ベンダーと現地ユーザーとのコミュニケーションを支援
プロジェクト概要
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導入支援範囲
導入対象会社: 台湾拠点(台中、台北)
導入モジュール: FI/CO/SD/MM,BW
【海外展開でよくある課題】
現地要件(法制度、商習慣)への対応
ユーザーがSAP ERPの理解と活用が困難
経理担当等、キーマンの負荷軽減
日本人・現地スタッフ間のコミュニケーションギャップ
導入ベンダから依頼される各種作業(要件整理、各種ドキュメントレビュー、テスト 等)の負荷
新システムのエンドユーザーまでの浸透
弊社の「現地ユーザ支援サービス」のご利用によって解決
展開スケジュール
展開開始から6ヶ月で本番稼動に至る。
弊社はプロジェクト開始から参画し、移行計画・準備・テストなどを支援する。
体制イメージ
当社メリット
- 展開開始から6ヶ月で本番稼動に至る。
- 日本本社及び他地域とのシームレスな連携
- 多言語対応(日中英)によるスムーズなコミュニケーション
- 中長期的な安定運用の対応(ユーザー教育、機能改善)
- 法制度、現地要件への迅速な対応

